子育て環境作るの現実的に厳しい世の中

出産まで、27日残っています。 Okamiは妊娠36週目ですー

私は、自然と子育てについて調べている最近です。

調べれば、調べるほど、子供を育てる仕組みになっていない世の中だと感じています。

その理由は。

子育て環境作り、現実的に厳しい理由


①保育が少なすぎる。
私たちが住んでいる街は、たまたま、駅周辺に保育園が多いですが、それでも待機児童が発生しています。
役所に問い合わせると、希望保育園はもちろんのことで、家から行きやすい場所なら、全部書いた方がいいとのことでした。
はい??それなら、見学は何の意味があるんですか?
全部、行ってみないといけないの??

これが、東京中心に行けば行くほど、ひどくなるということです。
少子化ですよね? それでも、0歳児の保育施設がなさすぎです。

②保育園の費用が高すぎる。
認可、無認可を別として、高すぎます。
世帯収入から、計算するので、収入が高ければ、多く払うのはもちろんだ!という方もいらっしゃるかもしれませんが、
そもそも基準が高すぎだと思います。

私が見た区のほとんどは、MAX12万円前後、、、ランクによって1-2万円差です。

おそらく、世帯収入が800万円を越えるとMAXになる計算か思いますが、
共働きで、800万円は基準が低すぎるのです。

世帯収入400万円で、6万?!
400万円の手取りから、家賃と保育園払うと破綻しません?
おかしい世の中です。

今の世の中の動き、女性が働くという考えを持っていない考え方の法律だと思います。
0歳児が手間かかることはわかるが。。。

③保育士の給料が激安い。
これも問題です。
多く払ったら、誰かは多くもらうはずなので、保育士は給料が安く、ストレスでやめたら、子供に悪いことしたり。
高い、保育園料金は、どこに使っているか疑問です。
②と③で矛盾する部分があると思いますが、、
高く払って、いい環境で保育ができればいいと思っているだけで、
払う側は多く払って、保育士は少なくもらうという仕組みの改善が必要とのことです。

④保育の問題だけではなく、小学校に入っても問題。
義務教育はいいとします。
ただ、共働きであると、子供が一人でいる時間が長くなり、誰かは育児をしないといけないという仕組みなんですよね。
家に、一人にさせないために、塾に通わせる。 かわいいそうです。

仕事をしたい女性は多くなり、育児中心ではなく、両立させたいなど考えている方も多いと思います。
もちろん、男性が育児をするパターンも多いですが、私が言いたいのは、共働きには育児のために誰か仕事をやめないと
成り立たないという社会の仕組みのことが問題であることです。

 

これでも子供を本当に産めるのか?
日本平均の年収で子育てってできるのか?
できたとしても、幸せなのか?
国は何をしているのかw
膨大な話になりますが。。。

色々考えさせる最近です。

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