韓国 広安里アリの群れ、 「地震フォビア」起こす

韓国 釜山広安里で撮った写真かがSNSで「地震フォビア(Phobia・恐怖症)」を起こしている。

25日現在までにSNSやメディアなどは「広安里アリの群れが、地震の前兆現象である」と主張している。
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ただし、写真は一枚全部。さらに、アリの群れの移動が地震と関連あるという主張の明確な根拠もない。一言で「地震フォビア」を利用したシンプルなデマに過ぎない。

SNSを介しての記事に接した何人かのネチズンは「昨年も見た」、「元のアリが梅雨が終われば移動する」などデマという方の意見を出したりもした。

しかし、これを懸念している人は、日本の津波被害を例にあげて、事前予防しなければならないと警告する。過去あった津波の前兆症状と釜山の状況を比較する人もいる。

一方、釜山一部の地域で「ガスのにおいがする」と住民の届出が入ってきて、このような主張が力を得ることも。当時、釜山消防は消防士85人を動員し調査に乗り出したが、明確な原因が見つからなかった。

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