卒婚とは何??!本当に流行っているの??!!

「結婚を卒業する」という意味で、夫婦がお互いを干渉せずに各自、自由に生きるライフスタイル。
老夫婦が離婚していない状態で、自分の人生を楽しむ結婚形で、
2004年日本の作家杉山由美子が「卒婚のススメ」という本を書いたのがきっかけで、流行りはじめたようです。
婚姻関係を維持するという点で熟年離婚とは差がある。

熟年離婚は長い期間、結婚生活を維持した50代以上の夫婦が離婚することをいう。
一般的に、結婚生活に慢性的な問題がある状況で、子供の大学進学や独立などを契機に発生する。

卒婚状態の夫婦は、婚姻関係を継続しながらも、それぞれの人生を生きる。
通常、定期的に会って良好な関係を維持する。
夫婦の間に不和が原因で別れるのではなく、これまでの子供を育てながらできなかった自分だけの時間を持つものである。
結婚という枠組みを壊すことなく、自由に生活するという点で子供たちが独立した後、結婚の負担感から抜け出すために卒婚を選択する夫婦が増えるものと見られる。

悲しい現実ですね。
たぶん、アジアだけで起きる現象のような気がします。
子供のために、自分たちの人生を犠牲し、歳を取ってから、自分探しをしはじめるという。。。
この現象は、本当に起き、一般的にされると、結婚という制度がなくなる可能性もあるのではないかと思います。

また、夫婦でありながら、定期的に会う。聞こえはいいかもしれませんが、
これなら、別れた方が幸せではないかと思います。

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