Brexit 国民投票 イギリス ブレックシート投票開票序盤の混乱。離脱53.5%・残留46.5%

イギリスの欧州連合( EU )離脱賛否を問う国民投票が23日(現地時間) 、英国で行われた中で開票序盤賛成と反対が二転三転しております。

現在までに、合計382個の投票所のうち8つの地域で開票結果が発表されました。
その結果、離脱が53.1 %で、残留の46.9 %にわずかな差でリードしているとのことです。

個人的には、離脱は難しいのではないかと思います。
EUから離れた瞬間から、自由旅行はなくなります。
関税も付き始めると、もともと高いイギリスは破たんする場面に。

世界の3代マーケットと言われる、アメリカ・ニューヨーク、そしてアジア圏においては中国・上海、
そしてヨーロッパを統括するのはイギリスのロンドンです。

これが、EUから離れたEUのマーケットはなくなります。
ほかの国に移すにも、移せないでしょう。

イギリスにある金融機関を全部ドイツやフランスに移すと、失業者が100万に近くできます。

イギリスがEUを離脱すると
イギリスの信用低下します。
信用が低下すると
ポンドの価値が下落します。
ポンドの価値が下落すると
イギリスの経済が悪化します。(購買力が低下)
EU全体に景気の悪化 -> 世界の景気の悪化につながります。

結果がどうなるかを見守りたいとろこです。

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