13日の金曜日 なぜ、怖いとされているのか?!

先週、ちょうど13日の金曜日でしたね。
そういえば、なぜ、13日の金曜日は怖いイメージがあるのでしょうか??

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ちょっと検索してみたら、、、、、、、、、よくわかりませんでした。
なるほどね。という回答は得られませんでしたが、書いてみます。

・映画『13日の金曜日』の影響
ホッケーマスクを被った殺人鬼『ジェイソン』がチェーンソーを片手に猟奇殺人する映画ありますよね。
私は、見たことありませんが、名前は知っているので、たぶん有名な映画だと思います。
この映画のせいで、怖いイメージができたのではと言われているようです。

・・・・・・13日の金曜日だけ殺人起きたのかなぁ?とか気になりますが、、、
これか、本当なら、メディアの力恐るべしです。

・宗教的な問題?
イエス・キリストの最後の晩餐が13人(イエスと12人の弟子)で行われたことに因んで13が不吉な数字とされているようですが、
よく、理解はできていません。

最後の晩餐というと有名なのがレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画は、
イエスが「この中の誰かが私を殺すことになる」発言し動揺する弟子達の様子が描いているようですが、、
それで、13が嫌いなのか??

そもそも、なぜ金曜日なのかは解説できていないので、、、これも、あんまりぴんときません。
こういう説を作りたかったのですかね。

・13が人間にとって「未知の数字」
時計、月など、12まで切られていて、古くから13は使っていないようです。

・・・・・・13作っちゃえ!!
というか、14もないに、、大丈夫かなぁ?
やはり、13は出てくるけど、金曜日はでてませんね。

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余談ですが、13日の金曜日を怖がる業界はあります。
それは、金融機関
金融機関は、13日の金曜日は激忙しくなります。
五十日(ごとおび)というのを聞いたことありますか?

5と10が付く日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)を指しています。
この日は銀行等の金融機関が混雑したり集金に回るひとで道路が渋滞したりします。

15日が、日曜日になったら、13日の金曜日に忙しくなります。
14、15の決済などを13日に行う必要があるためです。

これは、たぶん日本のシステムがこのようになっているかだだとは思いますが、とにかく忙しいです。
そこで、、、、20日が日曜日は大丈夫なのか?25日が日曜日なら??
そもそも、給料日は90%以上、20日、25日に集中しているらしいのに、もっと混むのではないか??!

そうです!!!その通り、五十日が日曜日になると、とにかく忙しいです。
でも、13日の金曜日がもっと忙しい理由は、問い合わせが多いのです。
13日の金曜日なのに、大丈夫??!と、仕事が進みません。

なんだかの理由で、13日の金曜日は納得する回答をしてほしいと言われます。
また、金融機関は、市場の心理を反映するので、動きが読めにくいにもその一つです。
13日の金曜日は、慎重になる方が多く、市場の動きがよくないのです。

余談ですが、実際他の日より、13日の金曜日が事件率が低いようです。
みんな慎重になるのですねw

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