京都の民泊 9割が違法状態

京都の民泊、許可は7% 市が実態調査、マンションや空き家を宿泊施設として提供する「民泊」の実態調査結果を発表しました。

仲介サイト8社で、計2702件(宿泊可能人数1万1852人)の登録を確認し、旅館業法の許可を得ていたのは、7%の189件だけのようです。

周辺住民への聞き取りからは不安が根強いことも明らかになり、市は許可取得の指導を強める。

総登録件数は、1月の中間報告で公表していた最大手「エアー・ビー・アンド・ビー」の約2500件に加え、ほかの7社で約200件を確認した。行政区別では下京区が最多の599件で、中京区470件、東山区445件と続く。
旅館業法の許可を得ていない違法な施設数は、許可業者リストとの照合から、無許可の1071件、登録施設のエリアに許可物件がない776件を合わせ、少なくとも全体の7割に当たる1847件ある。

許可取得にはカウンターの設置や防犯対策などが求められることから、市は「投資や手間を避け、許可を取得しようと思っていない業者もいる」とみる。
これは、悪質ですね。
税金も払っていないだろうし、何か起きたら、災害影響大きいですし、もっと厳しく管理するべきだと思います。

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