涙そうそう。。

namida

少しだけ重い話になるかもしれません。

Okamiはウサギのびびちゃんを飼ってました。
今は、星になっていますが、
私がびびちゃんに出会ったのは2013年1月8日。

初めてOkamiのお宅に行った日です。
その日から、2015年10月6日まで、
2年以上、たくさんの時間を共にしました。

びびちゃんは5000円で、Okamiが購入した雑種のウサギです。
赤ちゃんの時は、レオのように元気だったようですが、
私に会ったころは、10歳。
斜頚という病気にかかって、
初めは軽い首の傾きがみられて、
徐々にその傾きが大きくなり、まっすぐ歩けない状態でした。

病院では、年寄ですし、、、という言葉が2013年にありましたし、
その後、顔にできものができてた時は、お医者から陰性だったら、手術をするのはあきらめた方がいいかもと、びびちゃんも色々、大変だったと思います。

ケージから出れないびびちゃん。
それでも、食事はちゃんとしていました。
うんちもきれいだったし、体もすごくきれいな状態で、12年間生きてました。

2015年10月6日は、私たちは、北欧に旅行中でした。
ちょうど、ノルウェーのゲストハウスで泊まって、夜中の4時ぐらいだったと思います。

メールが一通

普段はメールぐらいで起きませんが、なぜかそのメールを確認しました。
ウサギの世話をしてくれた方からのメールでした。

びびちゃんが亡くなったと。

私たちは、予想していたような感じで、落ち着いていました。
よく考えると、びびちゃんは私たちのために、その日を選んだ気がします。

2014年12月1日に引っ越しをして、
2015年3月8日に結婚
2015年5月17日 ミヤちゃん迎え

引っ越ししてすぐ亡くなってたら、きっと今の家に引っ越ししたのが悪いと思ったかもしれません。
結婚して亡くなってたら、、、、申し訳なかったかもしれません。
ミヤちゃんを迎えてから亡くなってたら、ミヤちゃんの迎えを後悔したかもしれません。
夏の金曜日に亡くなってたら、残業や飲み会などで遅く帰ってきて
土曜日の昼に気付いたかもしれません。
旅行初日に亡くなってたら、旅行したのを後悔したかもしれません。

びびちゃんはきっとすべての条件でベストな状態で、
亡くなって、星になったと思います。

秋のある日、世話をする方がいる時、早く見つかって
きれいな状態でいてくれました。

帰国後、その日火葬をするため、業者を呼びました。
その時も大丈夫でした。

白い箱にいれて、びびちゃんが好きだった草と餌をたくさんいれて
安らかにねむているびびちゃんを送った瞬間から。
涙が止まらず、、、

動物なんか飼ってはいけないと思ったのです。

心が痛くて痛くて、、2年しか会ってないのに、、、
こんなに悲しいと思ってませんでした。

もっと優しくしてあげればよかった。
後悔ばかりしてます。

Okamiはもっとつらかったと思います。
想像もできないぐらい。

その一週間ほど後かな。
ペット葬儀場に行きました。

その日も涙が止まらなく、、、、悲しかったです。
その時を考えると今も。。。。。。

ミヤ、レオが亡くなったら、どうしようとたまに考えます。
心が痛く、考えたくないですが、
きっと私は、ミヤ、レオの死を目にする日が来るでしょう。

後悔しないように、優しくしてあげたいと思います。

少し思い話でしたが、読んでいただきありがとうございます。

Jay

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